茶と詩
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■詩の解説:
 李群玉、字文山。湖南人。
 
 茶の葉を碾けば、燃え上がる火にように芳ばしい香りが立ち上がる

 越州の茶碗に、湘江の水で立てた緑のお茶は新鮮(新茗なので、新しい茶)だ。
 *呉甌は越州の茶碗を指す。

 千里(遠い処から)遙々から、このような良き味分けて、

 酒飲みの私にくれたのはかたじけない(申し訳ない、恐れ多い)。

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老地方茶坊
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