中国茶の世界
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■解説:
 
 陸游(1125〜1209)は南宋の政治家と愛国詩人。字は務観。号は放翁。越州山陰(現在の浙江省紹興市)出身。詩、客、茶と酒の4つを愛す。その後「寧可舎酒取茶」と。
 
 建茶は福建省建渓の献上茶を指す。

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■雪後煎茶の解説:
 
 陸游がこの詞を書いた時、既に80歳を超えた高齢。
 
 雪が解け、増した井戸水(雪水)で、お茶を煮て愉しむ事。80過ぎの作者が、家事、国事、天下事。事事に関心無し。お茶は唯一の楽しみである。



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