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迎客茶

迎 客 茶
 
 武夷茶藝(普通27道)に入る前に、大事なお客様を迎える為の「迎客茶」は写真のように、小さめの蓋碗にお茶を入れ、それを飲む間に、茶藝用のセットを用意する。武夷茶藝の27道の中に、皆さまがよく聞かれる、烏龍入宮、懸壷高沖、重洗仙顔、関公巡城、韓信点兵、游龍戯水などがある。武夷茶藝を解説する頁を追加したので、興味有れば併せてお読み下さい。

 武夷は霧の出やすい気候で、程よい斜面のある地形に恵まれた武夷山は、良質な茶を栽培するのに格好の条件を備えている。山が低いのに、早朝深い霧に包まれ、午前中の陽光をたっぷり浴び、太古の岩に含まれる多種類のミネラルと栄養豊富の水を吸い上げ、成長して行く。


早朝

 早朝、ホテルの中庭から取った裏山の写真↑。低い山なのに、深い霧に包まれ、美しくて不思議な景色になっている。




岩茶畑

中国人とお茶

お茶を飲むことは中国人に
とって欠かせない日常である。




茶藝

 御茶園、文字から見て分かるように、昔は朝廷の為に「貢茶」を作っていた。元末明初に茶農が官僚の剥奪から逃げる為、故郷を離れ、御茶園が廃虚となった。

 今は茶藝館となった御茶園の2Fで武夷茶藝。2Fへ上がるには1Fより50元高くなるが、景色がよいので、払う価値あり。ここで支配人のお薦めの2代目大紅袍、極品肉桂などを頂いた。5人で350元ちょっとなので、安い方かなあ?
   
   
 最近、また岩茶を使って「龍団鳳餅」をプレスされた面白い製品を発見。


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老地方茶坊
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