中国茶6大茶
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プーアール茶年表:
・明の「デン略」の中で「士庶所用皆普茶也」という言葉があります
・清代の有名な「紅楼夢」の中でもプーアール茶が登場します。
・民国5年に雲南沱茶から現在の「碗型沱茶」へと変化
・1938年「雲南中国茶葉貿易股分有限公司」(省茶司)が設立
・1950年に「省茶司」が「中国茶葉公司雲南省分公司」に改名
・1958年から茶葉は季節に関係なく「五級十等」法を導入。
・1966年文化大革命開始
 
 
 プーアール茶は美味しく飲む為には長い年月が必要です。作り立てのお茶はすぐに美味しく頂ける物ではありません。この業界では「爺々作茶、孫子賣茶」(プーアール茶は爺ちゃんが作って孫が販売する)の言葉があります。同じくように、新しいプーアールは自分で飲む為に買うのではなく、子孫の為に買って置く物です。自分が飲むお茶はお爺さんが買っておいてくれた物です。「ちょっと待って下さい」という声がかかります(笑)。→ 「お爺さんは買って置いてくれなかった場合は、一生プーアール茶が飲めませんよね?」という反論が出て来ました。いいえ、年代物のプーアール茶はお店でも売っています。或いはお爺さんが用意してくれたが孫さんがプーアール茶が好きではない場合もあります。そうです、お金で人の時間を買います。今から新茶を保管すれば飲めるまで10年か20年を待たなければなりません。だったら10年や20年前に買って置いた人から買うしか方法がありません。
 しかし、年代物プーアール茶は骨董品と同じ、素人は騙されやすい!お茶はよく「黒面賊」と例えられますが、プーアール茶が中国茶の中でも一番の「黒面賊」と言えましょう。勿論、世の中、悪徳商人だらけではございません。良い物を良心的な価格で提供しているお店も多いと思います。


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