中国茶6大茶
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 プーアール茶参考書は台湾プーアールブーム以前に殆ど見る事はありません。2006年現在では、氾濫するぐらいプーアール関連書籍が溢れています(ココではその一部のみ紹介します)。しかし、それぞれの本に書かれてある内容(大事な歴史など)が違ったりしますので、たくさんの本を読めば読むほど混乱し、一冊だけにすれば、選択によって間違った内容がそのまま、読んだ人の「知識」になる恐れがあります。
 .個人的はケ時海さんの「普耳茶」と呉徳亮さんの「風起雲湧普耳茶」の2冊がよく読みます。


■普耳茶

台湾の「壺中天地雑誌社」から出された物、初版は1995年ですが、現在でも台湾、香港と中国大陸で入手可能です。
著者はケ時海。台湾プーアール茶世界の第一人者と言っても過言ではない存在。

230頁ほど、1,200台湾ドル。中国大陸で買えばもっと安くなりますので、出張などで中国へ行かれる時に買われると良いでしょう。

普耳茶参考(専門)書のスタンダードと言っても過言ではありません。プーアール茶ファンの皆さんがこの本を片手に、年代物のプーアール茶飲み比べていた時期がありました。今となって殆ど手に入らない年代物のプーアール茶を中心に紹介してます。



■普耳茶譜

紫砂壷でも有名な唐人工藝出版社から。定価1,200台湾ドルです。

上の一冊と同じく、ビンテージ茶、印級茶の写真だけではなく、プーアール茶と健康に関する知識ページが多くあります。但し、それぞれのお茶に関する解説は年代や生熟といったぐらいの物しかないのが残念です。



■普耳新韻

台湾の「唐人工藝社」から出された物、2005年の物。
220頁ほどの物で、1,200台湾ドル。
前半の80頁ほどはプーアール茶の製造工程、種類、飲み方などの関連知識で、後半の137頁は年代物のプーアール茶と新しいプーアール茶を、写真と生産期を中心に紹介。それぞれのプーアール茶の特徴などが書いてないのが残念です。



■方圓之縁

2001年に台湾で出版された本。300頁ほどで、2,400台湾ドル。

緊壓茶の世界への探索。



■普耳茶文化

台湾の「唐人工藝社」から出された物、2003年の物。
300頁ほどの物で、880台湾ドル。

著者の黄桂樞は雲南省出身で、思茅地区文物管理所の所長。プーアール茶の文化、特色、加工、貿易、明清おプーアール茶加工商、プーアール茶と宗教、海外におけるプーアール茶など。




その他、プーアール茶関連雑誌、書籍類:

 
   
 


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