ホーム → ■中国銘茶 → ■青茶・烏龍茶(安渓 鐡観音茶王)

 青茶(烏龍茶)は半発酵茶で、代表的なものは福建武夷岩茶、安渓鐡観音、台湾凍頂烏龍茶、高山茶などがあります。烏龍茶の魅力はまずその香り!そしてマイルドな甘みとしっとりとした口当たり。更に飲んだ後に返って来る「回甘」がたまりません!ただ残念なことに日本では清涼飲料水の烏龍茶がメジャーな為、本来の味と香りが伝わっていないと思います。
 台湾銘茶紀行の作者である平野久美子さんが青茶の烏龍茶について、次のように述べています「・・・茶腕の蓋を私の鼻先に近づけた。香りを嗅いだ瞬間、老舖の薄暗い店内が、きらめく世界に変わった。南国の島の奥深く、人が近づくこともない瀧つぼの周りに、群生して咲く白いジンジャーの花、花、花。そのまっただ中へ降り立ったようなカグワシさに、私は陶然となった。こんな清らかで官能的な香りが茶葉から沸き上がるとは信じられなかった・・・」。
 さあ、老地方茶坊の自慢の中国青茶をお愉しみ下さい!


   

 鐡観音茶王は黒っぽい艶やかな色をしていて、蜂蜜や熟した果 実を思わせる官能的な香りを持っています。お湯を注いだ時点に周りの人が「わあ、いい香り!」という歓声を上げ、その味わいは、岩茶が「岩韻」とされるのに対し鐡観音は「音韻」と表現され、飲んだ後に奥深い甘さと心地よい香りが広がるのは特徴です。この鉄観音茶王は中国大陸で流通 している清香タイプではなく、香港で大人気の伝統焙煎(焙煎強い)タイプです。香港(や東南アジアの華僑)では胃に優しいという理由で、深焙煎のお茶を好む人が多いようです。1988年に発売以来、ここ数年常にベストセラーの座を獲得している超人気商品です。50グラムパックも用意しておりますので、ぜひ一度お試し下さい。

入れ方:茶器は茶壷や蓋碗でどうぞ。温度は90度ぐらいで淹れてみて下さい。1、2煎目の浸ける時間は40秒ぐらいで、3煎目から少しずつ増やして行きます。尚、このお茶は「洗茶」する必要がありません。茶器は蓋碗、磁器茶壺、紫砂壺のどれでも良い。
*高温で淹れ、冷ましてから飲むと非常に甘く感じる不思議なお茶です。一度お試し下さいませ。
価格破壊!大人気商品!
 
*お薦めの茶器は紫砂壺で、中でも下のような粗めの紫砂泥で制作された紫砂壺が最も美味しく出してくれますので、お持ちの方はぜひ使ってみて下さい。
 




鐡観音茶王50グラム 金額:1,600円 数量:

鐡観音茶王100グラム 金額:2,780円 数量:

鐡観音茶王150グラム 金額:3,850円 数量:



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