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宜興紅茶: 祁門紅茶があまりにも有名過ぎる為、紅茶は言えばキーマンと勝手に思い込んでしまいました。しかし、茶葉と茶器を仕入れる為に中国各地を尋ねる機会が多く、現地の名茶をご馳走になり、その都度、「中国が広い!美味しいお茶、私達の知らないお茶が数えきれないほどあるんだ」と再認識させられました。
紫砂壷を仕入れる為に、宜興を尋ねた時、江蘇省工藝美術名人、高級工藝美術師の「楊勤芳」さんの自宅で非常に美味しい紅茶を頂き、また帰りにプレゼントされました。甘く、香りがよく、まろやか......飲めば飲むほど好きになります。これ、ぜひ日本の皆さんに紹介したいと思い、2か月後に再度、宜興を尋ねた時、茶農家まで行って、仕入れて来ました。宜興の紫砂壷でこの紅茶を一度お試し下さいませ。この美味しさ、きっと虜になります。
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*お薦め:いろな茶器で試してみましたが、紫砂壷で淹れる宜興紅茶が一番おいしい!
茶葉を少なめに入れ、浸ける時間を25秒ぐらいの短時間で出して見て下さい。茶葉の量 と茶器のサイズによって決まりますが、短時間(まず地元の宜興人のお勧めの10数秒で試して見て下さい)で出した方が美味しいようです。
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