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正山小種: ラプサンスーチョン(LapsangSouchong)という名で世界的に知られる中国紅茶。日本に来た時、正山小種はヨーロッパでは超有名な紅茶と聞いて、早速買って飲みましたが、口に含んだ途端、
「まずい」!と全部吹き出しました。これは? 正露丸のあの強烈なニオいじゃないのか?!
こんなのはお茶ではない!少なくとも私は飲みたくありません。...... 当然、人に勧めたりできません。
2005年05月、武夷山を訪ねた時に美味しい正山小種に出会い、すっかりファンの一人になった私達は、2007年05月再度、星村鎮桐木を訪ねて来ました。
今回(2007年05月)紹介させて頂くのは、ドライ龍眼(龍眼干)の香りのみの正山小種で、「煙小種」の独特な風味が苦手の方は、ぜひこの正山小種を試してみて下さい。また、苦手でない方も、違った正山小種の美味しさを発見できる絶好の機会です。両方を飲み比べるのも良いのではと思い、並行販売する事にしました。
*この企業(元正牌、正山茶業有限公司)の正山小種は日本JAS有機茶認定取得済みの企業です。ほかにアメリカと世界で最も厳しいドイツでも認定取得済みです。上真ん中写真に移っている人物は桐木でお茶作りを続けて24代目の江元さんです。正山小種を語るには欠かせない人物だと言っても過言ではありません。
*ヨーロッパ向けのキツイ正山小種は弊店が扱っていません。
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*お薦め:いろな茶器で試してみましたが、紫砂壷で淹れる紅茶も非常においしい!香が独特なので、専用の茶器がなければ、磁器の蓋碗か磁器の茶壺でどうぞ。茶葉が少なめで、浸ける時間を15秒ぐらいの短時間で出して見て下さい。好みにより、浸ける時間を調整してみてください。
*メモ:pH値7.0以上の水で淹れると一層美味しく頂けます。
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