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下關甲級沱茶
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| 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒28年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラム、250グラムと500グラムなどの規格があり、また生茶タイプと熟茶タイプともにあります。 今回紹介するのは2006年の後半からと2007年の前半にかけて、中国(特に広東省の芳村茶葉市場)で非常に話題になった「下關甲級沱茶」です。知っている方も多いと思いますが、この時期、中国では「狂っている」というぐらいのプーアール茶投機ブームが起き、孟海茶厰、下關茶厰の有名メーカーを始め、中茶牌、そして無名な民間茶厰の製品までも投機の対象にされ、株売買と同じく、買っては売り、売ったら又買いの繰り返しで......、この「下關甲級沱茶」がなんと出荷時の十倍という信じられなく、恐ろしくて、馬鹿馬鹿し〜い値段が付きました!年代のあるプーアール茶なら理解できない事もありませんが、その年のお茶が十倍になる事はあり得ない話ですが、実際、中国で起きていました。ヒドい時、一日に3回値段が上がる事もありました。 この投機ブームが2007年の05月当たりに冷え、夏には一気に冷めました......。夢から覚め、芳村茶葉市場の多くのオーナーが大量のプーアール茶の在庫を抱える羽目になりました。少ない人は数百万円、多い人は億単位の損をしたと言われています。...... 損しても構わないと大量の在庫を売り飛ばそうと考える人が大勢いるようです。それても以前と比べると「高い!」のは実情です。弊店が販売している2004年度の「下關特級沱茶」はグレードが一つ上なのに、安く提供できるのは2004年度一気に十数件買って置いたからです。 下關沱茶の品質が良いのは周知の通りですが、値段が値段なだけに、売れるとは思えないと、友人に頼まれた時に答えました。この話題性に富んだ下關甲級沱茶、手元に置いてみようと考える方がいらっしゃれば、メールにてお問い合わせ下さい。個人輸入代行致します。20個以下は直接下の買い物かごから注文して下さい。 陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。絶対に一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器やガラスの壷なら問題ありませんが。 飲み方:1煎目は捨てて(洗茶:お湯を注いだらすぐに茶湯を捨ててしまう事) からお飲み下さい。浸ける時間は20秒ぐらいで。お好みにより、美味しい熟茶の中に3割ほどでブレンドして見るのも面白いと思います。ぜひ試してみて下さい。 |
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| *100個以上の場合はメールにてお問い合わせください。 | |||
| ■この商品の送料や補足説明について: |
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・合計金額10,000円未満の場合、梱包送料800円(北海道と沖縄は1,000円)が必要です。 |
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1998-2007 老地方茶坊(WIZARD)
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