中国茶と茶器の老地方茶坊
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 緑茶、紅茶に続いて中国で生産量の多い黒茶は、後発酵茶です。


名 称:千年古樹沱
読み方:qian-nian-gu-shu-tuo
産 地:雲南西双版納
生 熟:生沱茶
重 量: 約95g(±5g)
生産期:2003年
出荷量: 5,000kgのみ
その他:雲南六大茶山茶業有限公司
産地図

包装紙ありの写真↑
↑表の写真
   
裏側(凹む部分)↑
↑解した一部
 
沱茶とイメージ写真

 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒28年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラムと250グラムなどの規格があり、また生茶と熟茶ともにあります。

 こちらは六大茶山(雲南六大茶山茶業有限公司)の特製沱茶(生沱)です。1個の重さは100グラム前後(2007年06月現在、90gになっている物もあります)で、限定生産の2003年製品です。千年古樹沱は甘く、コクもあり(パンチ力)、その上にスモーキー香が楽しめる緊壓沱茶です。まだまだ新しい沱茶ですが、浸ける時間を短くすれば今すぐ愉しめるお茶です。またブレンドコーヒーのように、熟茶の中に少し(20-30%ぐらいorお好みの分量)ブレンドして飲まれるのも良いし、複数購入し、飲みながらその成長を見守るのも良し。楽しみ方は色々。生茶は年が変わると少しずつ高く(10年目から一気に高く)なって行く傾向なので、気に入った商品は多めに買って自宅で保管されると一層です。

 陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。絶対に一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器の壷なら問題ありませんが。

 ■飲み方:洗茶(お湯を注いだらすぐに茶湯を捨ててしまう事)せずにお飲み下さい。浸ける時間は10-15秒ぐらいで、お好みにより、年数の長い熟茶の中に3割ほどでブレンドして見るのも面白いかと思います。ぜひ試してみて下さい。



千年古樹沱1個 金額:1,680円 数量:


この商品の送料について:

*合計金額10,000円未満の場合、梱包送料800円(北海道と沖縄は1,000円)が必要です。
*生茶は年が変わると少しずつ高く(10年目から一気に高く)なって行く傾向なので、気に入った物は多めに買って自宅で保管される事を薦めます。


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