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肉食中心の中国遊牧民達は、長期に渡る肉類の摂取でビタミンCなどの欠乏を防ぐ為に、昔から愛飲して来た固形茶。野菜が食べれない分を中国茶で補う考えでした。それは何故か脂肪分の多い食事をとりがちな私達現代人の「ダイエット」茶になっています。コレステロールが過剰摂取によって体内に多く蓄積されると、動脈硬化を引き起こし、そこから「心筋梗塞」、「脳出血」、「脳血栓」、「高脂血症」、「高血圧」、「糖尿病」、「腎臓病」、「肝臓病」など、いわゆる「成人病」のほとんどの原因を引き起こすと言われています。コレステロールの抑制効果が人それぞれですが、台大食品科学研究所の「孫路西」教授が雲南沱茶にはこのような効能があると発表しています。
小沱茶:小さくなってとても使いやすい、小壷、蓋碗やグラスの場合、1粒は1回分、解す手間がなくなり、会社でもご自宅でも旅先でも手軽に愉しめるタイプです。1粒につき約250〜300ccのお湯が目安です。ヤカンで煮る場合は500ccぐらいです。
小沱茶は90年代になってから生産された比較的新しい(旅行先や勤務先で手軽に飲めるように考え出された)商品です。よって七子餅茶のように、30年物とか、50年物とかの年代物はございません。また、小沱茶は他のプーアール茶と同じく、生茶と熟茶ベース両方とも生産され、重さは3グラムから5グラムぐらいの数種類あります。
手軽に飲めて、その上、味もまあまあ美味しい(この小沱茶は飲みやすさ抜群)という皆様のご要望に応え、老地方茶坊が探して来ました。クズや粉で固まった従来の小沱茶ではなく、写真の通り、状態の良い物を固めたコダワリ物です。1粒は約5グアムです。ぜひ飲み比べてみて下さい。
飲み方:急須、蓋碗、グラスに一粒入れて、お湯を注ぎ、1煎目は捨てて(洗茶:お湯を注いだら素早く茶湯を捨ててしまう事)
からお飲み下さい。また、洗茶した後に菊花を1、2個ほど入れて一緒に飲むと非常に飲みやすくなります!一度お試し下さいませ。
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