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![]() 清香・高雅:中国茶 |
世界的に有名な中国宜興紫砂壷の世界へご案内致します。若手の作品から工藝美術大師である顧紹培先生、毛国強名人、楊勤芳先生の作品まで広く取り扱ておりますので、お探しの作品がきっとココにあるはず! | ||
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ちゃんと伝統技法で作ることの大切さを熱心に語って下さる高振宇先生 | |
| 作家の楽しみは作品を生み出す事だ、私にとって紫砂壷の制作は苦ではなく、楽しみです。その楽しみを人に譲る事は残念ながら私には出来ません。という高振宇先生の言葉も非常に印象的です。紫砂壺制作は決して楽な仕事ではないので、子供達に自分と同じ辛い仕事に就いて欲しくないと、言う紫砂年配者も多いと、宜興ではよく聞きました。また、紫砂壺ブームの前に、紫砂壺は非常に安い価格でしか売れないのも理由の一つでした。 心を込めて作った作品なので、大事に使ってくれていると分かれば、非常に嬉しい事です。物の良さが分かる日本人と物を大事にする日本人に作品を譲る事は、最も嬉しいと日本留学経験者の高振宇先生が語ってくれました。 顧景舟大師は生涯にわたって生み出した作品数が非常に少ないので、自分の作品を子供のように想い、作品を人に譲る事は子供を余所に送り出すように辛い事です。私達(周桂珍大師、高振宇、徐徐の3人)は月に数個のペースで制作していますので、大事に使ってくれると分かれば非常に嬉しい事です。 また、作品の全てが予約制作で、見込み生産で周桂珍大師の作品が市場に出廻ることはまずあり得ないそうです。 日本での販売代理店もありません。日本で「高振宇」 の作品を数千円で販売しているネットショップもあるようですが、その価格は日本円ではなく、中国の人民元でもありえない(つまり×15倍の価格でもあり得ない)との事です!ご注意を。 |
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| 紫砂壷の制作は苦ではなく、非常に楽しい作業だと言う高振宇先生は、工房内にある窯を案内して下さいました。高振宇先生は日本留学を終え(1993年5月)、中国に戻って直ぐに業者を呼んで、中国で初めての個人工房用ガス窯を作らせました。工房の中にガス窯の他に電気窯があって、少し離れた所に登り窯まで所有する拘りぶりです。 土と火の芸術と言われる陶芸の大事な焼成部分を他人の手に任せるなんて私にはできません。と高振宇先生は初期費用と維持費よりも仕上げの事を大事に考え、中国で初めての個人工房用ガス窯を作らせました。 | |
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| 都市の喧騒から離れた北京郊外に住み、500年以上ある伝統のタタラ作りをしっかり守って、おいしいお茶の入る紫砂壷の制作に励むと同時に、茶壺のバックグラウンドにある文化面の理解に力を入れています。高振宇先生と奥さんの徐徐さんは色々な中国茶の産地を訪ね、産地の文化人と交流をしたりしています。 | |
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| 一日ほどお話しをいろいろ聞いて、工房を見学し、多くの作品をみて、顧景舟大師のあとを引き継いで紫砂文化を背負って行くのはこの先生じゃないかと思ったりします。どん底にまで落ちた(お金しか見ない宜興の多くの作家と偽物を作らせる商人など)と言われる紫砂壷の世界に、このような作家に出会える事は、紫砂壷コレクターとして、非常に嬉しく思います。 | |
| 1964年 江蘇省宜興に生まれ 1982年 宜興紫砂工藝厰研究所に入り、顧景舟に師事 1989年 南京芸術学院卒業 1990年 日本留学。加藤達美、高橋弘に師事 1992年 日本で個展 1993年 武蔵野美術大学卒業 1993年 5月に帰国。中国芸術研究院の研究員となる 1998年 東京三越にて個展 2000年 日本NHK番組「悠久の中国 やきもの紀行」で美を極める現代新鋭陶工として紹介された | |
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| 高振宇先生の作品を予約受け付けます。納期は6か月から12か月前後で、作品によって違いますので、ご希望の作品名を明記に上にお問い合わせ下さい。 | |
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高振宇作品:180ml前後の作品は550,000万円より (作家本人の推奨販売価格。2007年08月現在) 作品とサイズによって価格が異なり、また ダウンサイズできる作品とそうでない作品がありますので、詳細はお問い合わせ下さい。 ・ | |
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