老地方茶坊
 清香・高雅:中国茶

中国茶器(老地方茶坊)

 くつろぎのティータイムに、茶葉と共に大切なのが茶器の選択です!中国茶器の数が多く、どれを選ぶかで雰囲気ががらりと変わると言われています。それだけに、中国茶器は中国茶と同じく奥が深いと言えます。初心者は勿論通 の方々にも満足できる品揃え。

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(趙荘)周其坤さんの作品

・・・ 周其坤さんの作品紹介 ・・・

 作家達の一方的なアピールを聞き飽きて(中国では「売瓜的不説瓜苦」は当たり前ですが)、老地方茶坊は2003年から独自の紫砂泥に関する調査を開始しました。普通、上海からだと殆どのバイヤーが日帰りだそうです。欲しい商品を貰ったら「バイバイ」です。日帰りでも十分往復できる距離です。
  しかし、老地方茶坊は毎回10日前後も滞在するのは、宜興の「表」だけではなく、「裏」をも知っておきたかったからです。特に紫砂壷を語る上、外せない「紫砂泥」についての調査を現在も行っておりますので、どうしても長期間での滞在が必要です。

 紫砂泥で有名な趙荘(趙庄紅泥)で良さそうな土を使って作品作りに励む作家に出会い、話をよく聞くとなんと有名な楊勤芳先生のお弟子さんじゃありませんか。周其坤さん(宜興市職改辧という政府単位からの肩書きは助理工藝美術師で、紫砂二厰の工藝美術師です)の作品を紹介させて頂きます。良い紫砂泥を使っていながら手頃の価格で販売させて頂きます。

  基礎がしっかりした40代の作家さんの作品が最も期待できる(必要な技術が全て習得された上、更に20年もの歳月をかけて完全にして来て40代の作家は創作旺盛期だから)と言われています。紫砂二厰の研究所で勤めた周其坤さん(1963年08月生まれ)の素晴らしい作品を評価して下さい。
 
 2005年から中国国内での周其坤作品の小売り価格は3万円からとなっています。大人気の倣古壷は5万円強で販売しているお店もあります。作家の要望により2007年元旦より、日本市場も価格調整を致しました。それても中国国内より遙かに安い価格です。ただ、中国国内とマレーシアなどでも大人気なので、日本市場への分配が以前ほどではなくなりました。ご理解願います。
     
周其坤さん
周其坤さん↑
珍珠壷↑
樸玉壷↑
 
倣古壷(清水泥)↑
巧思壷↑
君徳壷(段泥)↑
     
倣古壷(紅泥)↑
石瓢壷↑
魚楽壷↑
     
陳菊芳の得意壺↑
陳菊芳の倣古壷(紫泥)↑
陳菊芳の倣古壷(段泥2)↑




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